オリンボスの十二神について

オリンボスの十二神について調べ私なりに解釈してみました。
ゼウス
主神、雷を司る天空神
クロノスとレアーの末っ子
バツ2にして愛人も多数、かなりの色男
ヘーラー(ヘラ)
結婚と母性、貞節を司る
ゼウスの姉にして正妻
結構やきもちやき
アテーナ(アテナ)
知恵、芸術、工芸、戦略を司る処女女神
ゼウスと初婚の相手メーティスとの娘
父の行動を反面教師ととらえたのか・・・
アポローン(アポロン)
予言と牧畜、音楽、弓矢の神
ゼウスと愛人トーレーの息子、アルテミスと双子の兄
アルテミスと共に妾の子として十二神では肩身が狭かったのでは・・
アプロディーテー(アプロディテ)
愛と美と性を司る女神(美神)
ウラノス(ゼウスの祖父)の切り落とされた男性器にまとわりついた泡から生まれたという説と
ゼウスとディオーネ(ウラノスの娘)の娘との説もある
アレース(アレス)
戦を司る神
ゼウスとヘーラーの息子、ヘーパイストスの弟
アルテミス
狩猟、純潔の女神(のちに月の女神ともなる)
ゼウスと愛人トーレーの娘、アポローンと双子の妹
デーメーテール(デメテル)
豊穣神、穀物の栽培を人間に教えた女神
ゼウスの姉、イーアシオーンという恋人がいたがゼウスの嫉妬によって稲妻に打たれ、ゼウスに迫られ娘コレーを出産、その後ポセイドンにも迫られ身ごもる。
超モテモテ!かなりの美人と見た!
ヘーパイストス(ヘパイストス)
炎と鍛冶の神
ゼウスとヘーラーの第1子、アレースの兄、両足が曲がった奇形であった
アプロディーテーと結婚、しかしアプロディーテーの浮気により破局
ヘルメース(ヘルメス)
旅人、泥棒、商業、羊飼いの守護神(青年神)
ゼウスと愛人マイヤの子、ゼウスの忠実な部下
ポセイドーン(ポセイドン)
海洋を司る神
ゼウスの兄でハーデースの弟
妻はアムピトリーテー(イルカをプレゼントしてゲット!)
ヘルティアー(ヘスティア)
炉の女神(処女神)
ゼウス・ヘーラー・ポセイドーンの姉、
ポセイドーンやアポローンに求婚されるが永遠の処女を守る
番外編
ハーデース(ハデス)
冥府の神、一部の神話では十二神の一柱として伝えられることもある
ゼウス・ポセイドーンの兄
デーメーテールの娘ペルセポネーを略奪結婚!
整理してみると
ゼウス兄弟は ヘルティアー・デーメーテール・ヘーラー・ハーデース・ポセイドーン・ゼウス
ゼウスの子は アテーナ・ヘーパイストス・アレース・アポローン・アルテミス・ヘルメース・アプロディーテー(?)
どろどろの昼ドラにしても面白いストーリーです
ギリシャ神話のは色々な説がありますのであくまでも私説です




