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昨日、私の友人の父親が亡くなり、私達同級生(中学校時代の同級生、今から30数年前の)で葬儀のお手伝いをしました。
私達はよく集まり実にまとまりのいい仲間たちで、当日も30名近い同級生たちが参列し、手伝いも約10名で帳場をお手伝いをしました。
本当に友とは有り難いもので、当人の人望も厚く義理がたい性格なので多くの同級生が集まったのでしょうが・・(実にうらやましい限りです)
みんなで協力し合い、「まとまりの良い帳場」、と言うのもおかしなものですが・・
当人へも励ます者、苦言を呈する者、口には出さないが一生懸命身の回りを手伝う者とそれぞれがその人なりの心のこもった「お手伝い」をしていました。


友とは其の徳を以って、友とするなり と言う孟子の言葉があります。
友とは財産や家系、職業で付き合うものではなく、その人の徳をもって付き合うべきであると言っています。

同級生とは、年齢の上下関係もなく、財産や家系、職業や利害関係など関係なしに共に学んできた級友なので、
何の偏見もなく心と心で付き合うことのできる、まさしく徳を以って友とする、私にとって一番近い人たちです。

友とは実に素晴らしいもので、一緒にいて気を使わず、心を許せるものですね。

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