裁判員制度

先日土浦法人会青年部の研修会に出てきました。内容は裁判員制度についてのビデオを見ました。
西村雅彦主演、中村雅俊監督出演、その他豪華キャストによるかなりお金をかけたビデオでした。
ある日サラリーマンの男(西村雅彦)に一通の手紙が来るところから始まり、裁判員制度には消極的な考えだった男が実際に経験しながら考えが変わっていく物語でした。
私も裁判員制度にはあまり賛成でなく、私は知識もなくまして人を裁く側なんて考えられないと思っていましたが、ビデオを見てみますと私たちでもできそうな気がしてきました。裁判員制度とは専門的な知識よろも、一般の人たちはどう考えているのか、法令や凡例だけに頼るのではなく、一般の多くの人達の考えで新しい方向を見出すものなのではないかと思いました。
裁判長の中村雅俊が言った言葉です。
「無関心が最大の罪なのです」




